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映画と旅行と技術と人生について書きます

ドラム式洗濯乾燥機を買った

レビュー 家電

先月、ドラム式洗濯乾燥機を購入した。PanasonicのNA-VX3300Lだ。

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よい買い物をした。エンボディチェアを購入したときよりも、確かな利益を得たと自信を持って言える。

僕はこいつを引っ越しと同時に買った。家に届くまでは近所のコインランドリー(洗濯・乾燥あわせて300円)を使っていた。なので、乾燥機機能のない洗濯機で一人暮らしをした経験がない。

ゆえに、「ドラム式洗濯乾燥機で私の一日はこんなに変わりました!」というレビューを書くことはできない。

でも書く。

買ってよかった点

このマシンを導入したことで、まず洗濯物を干す手間が無用となった。ただの洗濯機とドラム式洗濯乾燥機を比較してみよう。

  • ただの洗濯機があるとき
    • 洗濯機に入れる => 待つ => 取り出す => 干す => 待つ => 完了 => でもなんか硬い => 鼻を近づけると臭い => 気づいたらもうこんな時間 => 疲れた => つらい
  • ドラム式洗濯乾燥機があるとき
    • 乾燥洗濯機に入れる => 待つ => 完了 => ハッピー

これだけの差があるのだ。

洗濯物を干す作業はそれなりに面倒だ。5分や10分を乾燥ごときに費やすのは時間と精神力の無駄だと僕は考えている。想像してほしい。バケツから生乾きのTシャツを出して、シワを伸ばしながらハンガーに引っかけて物干し竿に吊す。これを何度も繰り返す。それが洗濯物干しという作業だ。それが人間のやることか? 僕はNOと言いたい。

さらに、雨が降ったときは外に干せない。マンション住まいだと、乾燥機能がついたバスルームで干せるかもしれない。しかし、干している間は入浴できない。洗濯物に人間が居場所を譲るのだ。

それに引き替え、ドラム式洗濯乾燥機はどうだろうか。

バスタオルもシャツもふわふわである。

一回や二回、洗濯機の稼働を忘れても問題はない。洗濯と乾燥、あわせて三時間で終わるのだ。布団に入るまえに動かせば、寝ているあいだにすべてが終わる。目が覚めたときにはふわふわの服が出来上がり。

心配するほど服は痛まない。

プチドラムは小さくない

購入にあたり、おなじPanasonicプチドラムも検討した。一人暮らし向けの機種であり、僕はぴったりユーザー層に入っている。

しかし結局プチドラムを選ばなかった。どうしてかというと、プチドラムは高くて大きいからだ。

ヒートポンプ機能を持つプチドラムの現行機はNA-VH310Lだけだが、カカクコムで15万円する。ちなみに僕が買ったNA-VX3300Lは12万円である。

そして意外なことに、プチドラムは中型のドラム式洗濯乾燥機とほぼ同じ幅である。前後の奥行きはさすがにプチドラムのほうが小さいが、たいした違いはない。Panasonicが公開しているデータを読めば実際のサイズがわかるので、確かめてから買ったほうがいい。

当然ながらドラムの容量は中型機のほうが大きい。そして大きい方がふわふわに乾燥できる。僕は安くてふわふわなほうを選んだ。

ちなみに、京都のイートップオンラインで購入した。京都の大学を卒業して東京まで働きに来たのに、ここに来て京都の店の世話になったわけだ。

手入れ

洗濯乾燥機には手入れが必要だ。乾燥のたびにフィルタにたまる埃を掃除機で毎回吸い取る。月に一度、排水フィルタも掃除する。

この作業のために、掃除機を定位置を変更した。洗濯機の近くに置いておけば、乾燥のたびに埃をとる作業がちょっとだけ楽になる。

さいごに

Amazonはイートップオンラインより高いけど、アフィリエイト貼っときますね。