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映画と旅行と技術と人生について書きます

香港に行ってきたので写真貼ってく 第8話

2012年9月1日ブログマカオ
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セナド広場。観光客がたくさん。


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砲台。モンテの砦( http://www.macauguide.jp/monte.php )にて


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謎の日本語が書かれたお菓子EDO

マカオのことはかなりどうでもよくなってきたのでもう箇条書きでぱっぱとまとめます。

  • ゲストハウスの英語名は通じないよ!!!
  • 豪華なカジノを見たいならWYNNにしとけ。

ゲストハウスの英語名は通じないよ!

夜9時、定食屋風の中華レストランを出た僕は、タクシーに乗り込みました。
そして車内から追い出されました。

(゚Д゚;)

もうね、ウボァーってなりましたよ。海外旅行でこういう目に遭ったのは初めてでした。驚いたし、怖かった。
ちょっと詳しく再現してみます。

まず僕は手をあげて、マカオでよく見るタクシーをとめました。
目の前でタクシーが停車します。ドアが開く……んだったかな。自分で開けるタイプだったかも。
ドライバーは60歳くらいの男性でした。タクシーに乗り込んだ僕が行き先を告げます。ゲストハウスの英語名です。「ヴィラカヴァ」と言いました。5回くらい。
「あぁ!?」
ドライバーの顔が険しくなりました。
訊き返されても僕は続けて2回くらい「ヴィラカヴァヴィラカヴァ」と言いました。
英語名を連呼したのがよくなかったみたいです。ドライバーのおっちゃんは声を荒げてブレーキを踏み、走り出しかけた車を路肩に止めました。もうその場にはいられなかったです。荷物を手に飛び出すしかありませんでした。ウボァー

「カビなんとか」って言えばよかったんだろうか。でも読み方わからない。文字で伝えようにも暗くてすぐ見せても読めない。

そういうわけで、夜の繁華街で僕は途方に暮れたわけです。
マカオは狭いけど、徒歩だけで歩き回れるほどそのときの僕は元気じゃなくて、ゲストハウスに戻ってゆっくり寝ようと思っていたのです。
結局歩いて戻りました。疲れたです。

カジノ行くならWYNNにしとけ

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マカオのホテル付属カジノ、かなり庶民風です。
いちおう高級ホテルで、カジノの体裁は整えているけれど、そこにいるのはおっちゃんばかり。

遊べるギャンブル内容はバカラ、ルーレット、大小。
ポーカーとかブラックジャックみたいなカッチョイイゲームはないわけです。スロットマシーンもあるけど場末のパチンコ感ありすぎです。
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で、5軒くらい回って悟ったわけです。マカオのカジノは違うんだと。ここはマルドゥック・シティじゃないし、ベル・ウィングもアシュレイ・ハーヴェストもいない。確率論と心理学でぎりぎりの戦いを演じ、勝てないときは信念で理論すらも超える、研ぎ澄まされた空間ではないんだと。

もうわかった。いいよ、俺が悪かった。
こんなアジアの辺境で、きらびやかな世界が待っているはずなかった。
帰るよ。希望なんて俺にはまぶしすぎた。

でも。
最後の最後に、ひとつだけ、あの海沿いのカジノにだけ、行ってみよう。
そしてホテルWYNN(永利)に足を踏み入れたわけです。
http://www.wynnmacau.com/en/homepage

巨大。
洗練。
圧倒されました。
とにかく広かったです。入り口からはしまで歩いて3分くらいかかったんじゃなかろうか。

カジノは1フロアだけで構成されていました。20メートルx20メートルくらいのエリアで秩序だって区分けされ、それぞれのエリアごとにゲーム内容・掛け金・参加資格・喫煙可不可が設定されています。
スーツを着込んだ中年のヤクザっぽい人たちもいたし、僕みたいに気軽な観光客もいました。賭場の造りは豪奢だけど、誰でも入れる気軽な場所でもあったわけです。スーツが当然のマルドゥックなあれじゃないのですね。
ゴールドカード持ってないと入れないようなエリアもありました。掛け金がけっこう高くてびっくりした記憶があります。

僕が遊んだか?
いや、あんまり面白いゲームがなかったんで、賭けはしなかったです。
スロットマシンくらいやってもよかったんだけど、回して止めるだけなんてなーと。


じゃあ、最後に香港大学の動漫連盟について書くね!!
たぶん今回の旅で一番面白かったところなので