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映画と旅行と技術と人生について書きます

香港に行ってきたので写真貼ってく 第1話

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 先日、香港〜シェンジェン(深セン)〜マカオに旅行してきました。これらの土地に興味ある人、旅行したい人向けに旅の記録を残そうと思います。
 今回はとりあえず第1日目。3月29日の出来事についてです。

香港空港〜尖沙咀(チムサアチョイ)

 香港空港から九龍(カオルーン。超傑作ラノベ/アニメのフルメタル・パニック! ではガウルンという読み方もされてた)駅までエアポート・エクスプレスで20分ほどかけて到着しました。春の香港は気温25℃くらいまで上がるので、午後4時でも駅を出るとかなり暑かったです。今回の旅では長袖Tシャツと上着のシャツでずっと過ごしてきたのですが、寒さを感じたことはありませんでした。他の人の香港旅行レポートを読んでいた限り、冷房効き過ぎとの感想が多かったのですが、僕が観光した香港では冷房は思ったほど強くなかったです。
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 九龍駅は高級マンションが立ちならぶ地区にあり、あたりは落ち着いた雰囲気でした。小学校にそろそろ入るくらいの子供が何人か。それと母親たちが、広場で遊んでいました。英語で喋る子供が仮面ライダーカブトのおもちゃを使っていたのが印象に残ってます。
 ちなみにこのとき、香港のキャリア(AUとかソフトバンクみたいな電波会社)3のプリペイドSIMカードを買ったのですが、僕のスマートフォンXperia Arcはドコモ仕様のSIMロック済みだったので使えませんでした。ひぎぃ。

 ホテルの警備員に道を聞いたりショッピングモールの本屋さんを覗いたりしながら徒歩でMRT(Mass Transit Railway)という地下鉄の最寄り駅まで移動しました。香港の都市部はだいたいこのMRTで行けます。僕の目的地はすぐ近くの尖沙咀(チムサアチョイ)にあったので、10分も経たずに着きました。

宿にチェックイン

 尖沙咀(チムサアチョイ)は香港の、少なくとも九龍の中心です。やたらブランドショップがあります。観光客もいます。出稼ぎらしい外国人もいます。現地人もいます。多すぎです。
 僕が予約した宿はヴェネチアホステルという2700円で泊まれるところで、ミラドーマンション(美麗都大厦)という雑居ビルの13階にチェックインカウンターがあります。ゆっくり動くエレベーターに数人と一緒に詰め込まれ、そこに辿りついたときにはけっこう疲れてました。13階からの眺めはこんなです。
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 カウンターは、3つのホステルが共有して使っていました。デポジットに100香港$(1100円くらい)を要求されたのだけど、このとき僕はまだ日本円からほとんど両替してませんでした。お金がない。これはやばい。
 結局5000円札をデポジットに取られました。もしあれを返してもらえなかったら大損だなーと冷や汗を流しながらカードキーをもらい、背の低いおばちゃんに連れられて、3階にある部屋まで降りてきました。
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 これがヴェネチアホステルの部屋です。
 agoda http://www.agoda.jp/asia/hong_kong/hong_kong/venetian_hostel.html で予約したときはユーザー評価もいいし快適そうだと思ったのだけど、狭いです。wi-fiが備え付けてあります。でも電波が弱いのか「動画は見ないでください」と注意書きが貼ってありました。

重慶マンションで両替

 香港$がないと生きていけないので、両替をしに重慶マンション(重慶大厦)に出かけました。ヴェネチアンホステルのあるミラドーマンションのすぐ近くにあります。ガイドブック(いい旅・街歩き20香港マカオ, 成美堂出版)による、両替商がいっぱいいるという情報を頼りにニコンやキャノン、ソニーの看板を脇目にしながら、魔窟に足を踏み入れます。
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 インドっぽい人と中東らしき人とアフリカ的な人がたくさんいました。入り口近くの両替商はレートが悪いので、店頭に表示された日本円レートを見ながら奥へ移動。奥深くにある店で、1円=0.092香港$で両替(たしかこれくらい)しました。重慶マンションは以後、何度も足を運ぶことになります。

晩ご飯を食べに行く

 糖朝というお店に夕食を食べに出かけました。有名店です。初めての香港で緊張していたので、ガイドブックにない店に挑戦する余裕はありませんでした。
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 店内は広かったです。200人くらい入れそうでした。だいたい英語が通じるので安心です。なお、お箸やスプーンはテーブル内備えつけの引き出しに入ってます。
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 麺と、おかゆと、豚の腸を食べました。
 味が薄かったです。腸は、まずくはなかったのですが、もう食べたくないです。腸の外壁のつるりん具合と内壁のもしゅもしゅした触感が独特で、好みが分かれると思います。
 香港の物価は、日本よりちょっと安いくらいですね。外食は安いです。1000円しなかったです。

 このあと、夜の街を歩いて宿に帰って眠りました。シャワーはお湯が出て快適でした。ただしベッドが硬かったです。そして小さなごきぶりが現れました。

 (次回に続く!)

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